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2006年10月31日 (火)

集中改革プランによる家庭系ゴミの有料化には反対します

 集中改革プランでは家庭系ゴミの有料化について、2006年度、2007年度に検討、2008年度準備、2009年度徹底、2010年度実施としている。
  「ゴミの排出抑制やリサイクルの推進による循環型社会の構築、処理経費の市民負担の公平化などから家庭系ゴミの有料化を進める」と説明している。
 ゴミの排出抑制と有料化の因果関係は
 東京都日野市では有料化によって4年間で排出ゴミ量が40%減ったといわれている、
注目すべきは有料化で家庭からの排出されなくなったゴミはどこへ行ったのでしょうか、各家庭で排出ゴミを減らす努力をされた事もあると思うが、それだけで40%減量できたのならそのプロセスにこそ注目し、教訓として活かす事が重要で先決問題と思う。
 大津市では2001年度から透明袋を導入した結果、家庭系燃やせるゴミでは2000年と2005年比で89.8%に燃やせないゴミで70.6%に減少しています。
 ここでの減量のプロセスを活かすことも重要です。
処理経費の市民負担の公平化とは
 ゴミ処理費を排出量の多少に関わらず100%税金で負担するのは不公平と言うが、家庭系ゴミは日常生活上必然的に出るももので、不公平論は市役所の財政上の論理で市民の理解は得られない。
 仮りに有料になったとして、貧富の差なく同一の単位料金はかえって不公平化を産み出すことになります。

2006年10月27日 (金)

一般会計決算特別委員会討論

 10月3日~6日までの4日間で、2005(平成17年度)一般会計決算特別委員会がおこなわれ、6日の各派討論で行った反対討論
 2005(平成17)年度大津市一般会計決算特別委員会討論
 2005年2月市議会で日本共産党は2005年度予算について「個々の事業での前進面はあるものの、予算全体の性格としては旧来型の開発型予算とも言うべきもので賛成することはできません。
 この予算の中で、葬祭センターの整備や乳幼児医療費助成の就学前までの拡大、また市内業者による住宅改修への補助制度の創設、学校の校舎の耐震診断の実施や改修計画の策定、防犯灯の市による一括管理や穴太団地の建て替え促進などは私たちもこれを積極的に評価をするものであります」
「 しかし一方で、切実な市民要求との関係では、これに逆行するものも少なくありません。また、今日の財政難については「これまで大津市政が行ってきた開発事業の失敗や借金の負担が重くのしかかっていることにあります」
 「次世代育成支援の計画を立ててる最中に幼稚園保育料の引き上げを行ったり、母子家庭への就学補助を減額するなど、子育ての負担を行政自らがますます重くするようなことはやるべきではありません。その上、来年度新たに保育園保育料の1.63%の引き上げを行う、学校体育施設の照明料や老人福祉センター入浴料が徴収されるなど、市民負担をさらに増やすものになっていますが、これらはきっぱりと中止すべきであります
 第1に、長引く不況のもとで、困難を極めている市民生活を支え、応援する予算になっていないこと
 第2に、新年度予算ではこれまでと同様に、不要不急の公共事業に多額の予算措置が行われてること
 来年度予算では庁舎整備の構想が検討されることになっておりますが、市長が言われるような移転新築先ありきではなく、必要最小限の部分改修など市民生活の実情、大津市財政の現状を踏まえた対応を考えるべき」等々を指摘して反対の討論をした。
決算について
 ①長崎原爆展について:1687年に決議された「ふるさと都市大津恒久平和都市宣言」に基づいて、戦後60年という節目の年に、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて認識し、後世に伝えていくため開催された。
 8月13日から21日までの短期間の催しで市内外から6,000人の方々が入場。戦争を知らない世代が大多数を占める今日の社会においても、なお平和への関心が高いことを感じさせられた催しだった。
 ②2005年度の最大の出来事は志賀町との合併でした。
 市町村合併は究極の自治体リストラと言われた。
 大津市・志賀町合併はまさに駆け込み合併だった。
 旧志賀町民には大津市と合併しただけで町営住宅家賃、幼稚園保育料の値上げ等の負担と旧志賀町民にとってよい施策(自校方式給食、中学校給食など)の取り上げ、大津市民には財政負担(旧志賀町2005年度決算剰余金1億3867万2千円の繰り入れ。基金9億6800万円、町債約90億)は財政諸指数の悪化に見られるように軽くない負担だ。
 しかも庁舎の移転新築の財源に合併特例債を当てにするなどもってのほか。
 長引く不況のもとで、困難を極めている市民生活の実態は決算資料からも伺える。
 部ごとの具体的問題点
議会
 海外視察:海外視察は否定しないが、財政が厳しく職員の給与カットや市民の方々に痛みを押しつけているときに、たちまち大津市に生かす事のできない海外視察は無駄。
政策調整・総務部
 究極の自治体リストラの合併推進、国の国民いじめの行政改革に追随し、併せて職員にも人員削減と「官から民」へを合い言葉に指定管理者制度導入準備
 行政委員の女性比率30%化は、2003年第20回大会日本女性会議大津大会が目標であったものが2年遅れである。管理職への女性の登用も遅れている
市民部
 土曜、日曜開庁:市長の公約で合ったにしても、その必要度についてのきちんとしたアセスメントなしでの実施が利用者の増加につながっていないのではないか。今後一層の工夫、努力をされたい
健康福祉
 生活福祉課では06年4月1日時点で1843世帯の被保護世帯に対してケースワーカーは20人で、1人当たりのケースは92.2世帯で国の基準80ケースを大きく上回っている。保護世帯1843世帯では23人必要。国民生活、保護世帯を支えるケースワーカーの役割は重要で、その必要数を満たさず、4.6%の人員削減だけ先行することは許されない。
 市単扶助事業は 40項目16億2900万円(一般1.8%) 特財入れると23億6300万円(2.6%)では福祉先進市とは言い難い。
教育委員会
 マンモス校の放置:堅田小学校のマンモス化の放置
 大石東緑地引き取り:採石地後で、体験学習、休憩施設、自然観察学習に生かす。大きなものを建てるのでなく緑化が中心だというが、それではまるっきり採石業者の不始末の後始末ではないか。
 その費用総額は1億3,400万円、一般財源が150万円、市債が1億50万円、国庫補助金3,200万円となっています、市債1億50万円の後年度負担はやはり市財政に大きな重荷になる。
 学校施設開放 照明使用料360万は新たな市民負担。
 幼稚園保育料
 04年2億6100万円 1人当たり8万3677円
 05年2億9100万円 1人当たり9万5408円

耐震診断2次診断、学校施設等巡回警備業務(不十分ながら)評価する

都市計画
 明日都 7800万維持管理費
 明日都浜大津はかつての浜大津B地区の再開発の失敗が原因。
 かつて浜大津整備委員会と言うものがありました。その場で、再開発計画でにぎわいが取り戻せる具体的な根拠を尋ねましたが、答えがありませんでしたし、そういう点でもこの計画はずさんだった。
 約50億円をつぎ込んで、開業5年で破綻し、約10億円かけてリニューアル、後年度のランニングコストは7800万円:これまた市財政と市民生活圧迫材料だ。
建設
 石山駅のペデストリアムデッキ・都市計画道路3.4.14号石山駅線他1線の完成が11月。このランニングコストは約1千円、身丈を超えた施設になった。
 財政状況に応じ、道路建設のスピードダウンを提案し、議論もしてきた、無視した結果は、やはり市財政と市民生活圧迫材料になる
産業観光
 猿害対策頑張っているが
 観光誘客対策に工夫を
 農業対策では、国の方針を農家に押しつけ、集落営農対策が中心で、日本流の家族営農対策なし、担い手対策の無策は大津市農業を衰退させる
消防
 非常備消防と言え、消防団の果たす役割は重要だが分団のいくつかでせっかくのホースに穴あき途中で水漏れが起きるホースは団員の意気をそぎかねない、すぐに買い換えを
環境
 循環型社会形成に向けた法体系が整い、リサイクルはゴミ量削減にとって重要な課題。だがリサイクルセンターは、展示、学習、貸し館に甘んじている、北部クリーンセンター建設に対する地域への還元施設とはいえ漫然として運営は問題、先進地のじ事例などを参考にリサイクルセンターの何ふさわしい活用で、リサイクルセンターゴミ量削減に役立つ施設  工夫・努力を求める

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2006年10月26日 (木)

貸金業規制・特例高金利を撤回

25日付朝刊で「貸金業規制・特例高金利を撤回」与党が修正案・今国会で成立と大きく報道されていました。

 世論の厳しい批判の対象になっている、貸金業規制法の高金利問題で自民党は消費者金融業の以降を受けて、少額・短期融資対象に特例の高金利や,実質的な利上げとなる金利区分の変更を導入しようしていましたが、それも世論の批判で撤回せざるを得なかったものではないでしょうか?
 いわゆる「サラ金地獄」は続いています。
 八木修議員は、8月初旬にサラ金問題で3件の特定調の停申し立てを手伝ったAさんから「3社とも裁判所に対して、Aさんに対する債権はなし、と返事して調停日にも出てこず、裁判所が電話で「債権なし」を再確認して」3件落着したとのことでした。
 事の始まりは「息子がサラ金3社に○○○万円の借金を残している、そのお金を用意したので返済に同行してほしい」と言うものでした。それだけなら簡単な話ですが、それでは「不法」をはびこらせる手助けになります。
 そこでこの種の問題解決のセオリー通り、取引明細書を取り寄せて利息制限法の利息で再計算してみると、残債は半分以下になり、特定調停へと持ち込んでいたものです。
 再計算の結果、利息の過払いが判明すれば、業者に過払い分の返済を求める訴えを起こすことになります。この場合返済されるの常になってきています。
 一方、ヤミ金には「民法第708条(不法原因給付)不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。ただし、不法な原因が受益者についてのみ存したときは、この限りでない。との規定を活用出来ます。
貸金業法(29.2%)を超える利息は「不法な原因のために給付」で、業者は「返還を請求できない」」が有効に働き、解決できた事例も沢山あります。
 一度、相談してみて下さい。いつでもお待ちしています。

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2006年10月25日 (水)

季節はずれの花

  ここ2~3日CPUの情報・資料整理をしている中で出てきた6月頃の写真。

  そのころにUPしようと撮っていたもので、我が家のぶるーべりーの花。

  数年前はブルーベリーの木が2本有りかなりの実がなったが昨年1本がかれ、残った1本も実の出来はさっぱり。

  原因ははっきりしている、全く手入れをせずに実を期待することに問題有り。

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2006年10月23日 (月)

第28回国民救援会県本部大会。富士見9条の会ご近所懇談

 近江八幡市内で第28回国民救援会滋賀県本部大会が開かれました。
 今回は、近江八幡の楠神さんと議長団を務めることになり、大過なく大会を運営・進行することができました。
 滋賀県本部の大きな課題、事件支援である日野町事件の阪原さんの娘さんの訴えはいつも参加者の心を揺り動かすもので、今回も大津地方裁判所の再審請求棄却直後の心境、広島刑務所での阪原さんの処遇などを切々と訴えられました。

 夜は7時から地元富士見9条の会のご近所歓談会に参加しました。Kさんのフルート演奏を合間に入れて、参加者がそれぞれの戦争体験が語られました。
 1、元日赤看護師さんの担架訓練の話、2、学童疎開、建物疎開の話、3、兄2人が戦死された話、4、松代地下壕の話などと、若い人は反戦映画で受けた感動などを語り合いました。
 進行役のKさん:この間、全面改築された皇子山9条(球場)で・・・・・。お客さんから9条(苦情)を言われた・・・・と絶好調。

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2006年10月22日 (日)

第15回大津民商まつり。

今日も秋晴れ、第15回大津民商まつり。1000人を超える人が参加されたようです。

 13時から、いっせい地方選挙の候補者を紹介して頂きました。代表して森しげき県会議員が挨拶と決意を述べました。

 夕方はご近所を、憲法署名をもって訪問し、署名15筆、N2M1。

 

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2006年10月20日 (金)

テスト書き込み「第2弾」



テスト書き込み第2弾。とりあえず写真の入れる練習。

一昨年7月の戸隠高原、うたごえロッジ「アコールデ」の庭で

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初めてのブログ

 必要あって「ブログを作るはめに」なり、開設設定はしたものの、今後の活用方法、、方針は未定。

 単に日記か?、掲示板のように出来るのか?試行錯誤を繰返しながら良いものにしてゆきたい。

 と、先ずはテスト記入。

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