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2008年6月28日 (土)

総門川

07年12月市議会で、におの浜に流入する総門川の汚染問題を質問しました。この質問にメールと白濁した河口の写真を送っていただきました。

次のとおり返信しました。
メール、写真ありがとうございます。
写真の撮影日はいつ頃だったのでしょうか。
20年ほどまえに「白濁と言うより真っ白」な水が排水されており、市役所に通報、市役所の調査では「段ボールに仕上げる際に、「インクのにじみ」を止める薬品が大量に漏れた、とのことでした。
ご承知のとおり、総門川は、事実上大津板紙の排水溝となっています。板紙と言えば臭気も問題で、行政側の「環境基準を満たしているからOK」との考えは、住民感情とは合致せず、企業寄りとの批判は免れないと思っています。
周辺住民の方は40年近くのもので、慣れというか諦めもあるようです。

後期高齢者医療保険支援金

 28日午前、瀬田に住む「障がい者を持つ母親」から国保料について問い合わせがありました。
 内容は「後期高齢者医療保険支援金」についてで、市役所に聞くより「的確な話が聞けると思った」からとのことでした。
 制度を一通り説明し理解されたようですが、保険料の高い過ぎることや説明不足については、市役所にも意見を言うことも大切とお話ししました。早速月曜日に電話して見るとのことでした。
今年の最高限度額は68万円、歳費一ヶ月分をはるかに超えます。
 最後に、その方は消費税を上げるのはしようがないと思う、でも食料品は非課税にしてほしいとのこと、逆立ち税制の事、この間の消費税収入にほぼ匹敵する企業減税が行われている事などを話させていただきました。
 最近、政府と資本の宣伝の結果か?「消費税値上げやむなし」と言われる方が増えてきています。
 我々も大いに宣伝をしなければならないと思います。

2008年6月27日 (金)

すみません。

  昨日久しぶりに、自宅から市役所まで自転車できました。
 道すがら4人ほどの方からあいさつをしていただきましたが、お名前を思い出すことが出来ませんでした。すみません。
 車やバイクと違ってかなりのスローライフ、車やバイクでは見落している街の姿が見えます。
 長等2丁目のでは、かつての遊郭の後が、旧東海では小さい「うだつ」が残されている家、「中二階」、「への字屋根」などです。
 そういう膳所の街を一緒に歩きませんか?
 膳所5社(若宮神社、粟津神社、篠津神社、膳所神社、石坐神社)は京都の葵祭に欠かせない由緒ある神社だそうです。

2008年6月18日 (水)

「への字屋根」「中二階」が一軒解体された。
 普段、家から市役所までは国道1号~石場~松本~中央・・・・を通っています。
 今朝、何となく膳所の町中、旧東海道をゆっくりと走りました。膳所の町中で家の建て替えが何カ所か行なわれていますが、残念なことですが木下町で、膳所の街の名物「への字屋根」「中二階」が一棟解体されて無くなっていました。

2008年6月15日 (日)

富士見学区市民集会「中江藤樹の教えに学ぶ」

 14日午前、公民館の出町専門員さんの案内を受けて、表記の講演を聞きました。
 安曇川町議選などの支援で、「中江藤樹」安曇川町、小川出身の儒学者・陽明学の祖であること、生誕400年、記念映画が作られていることなどはしていましたが、その業績をしっかり聞くのは初めてでした。
 中江藤樹の生涯と仕事から、滋賀の偉人の1人であることを再認識しました。(HPに資料を掲載します)
 講演は、前藤樹記念館館長:中江彰氏でした。
 

社会保険滋賀病院の存続・充実を求める住民の会(仮称)準備会発足集会(13日)

(県内医療情勢を報告する、宮武真知子県医労連委員長、富士見台在住)
 年金不祥事等々で揺れ動いている社会保険庁が9月末で解散されます。年金問題に目を取られていましたが、社保庁が所有者である、社会保険病院、厚生年金病院の所有、存在が問題です。昨年6月県議会は健保労連滋賀の要請を受けて「意見書」を採択しています。
 大津市議会でも、同時期に私の質問を受けて大津市は「動向を注視し、情報収集を行う」と答えていました。(資料はHPに掲載の予定、またHPトップの市政報告5月4日号も見てください)
 国は、独立行政法人:年金健康保険福祉施設整理機構を受け皿にして、廃止、売却などを検討するとしている。この機構は「整理機構」とあるように、病院を経営するためのものでなく、整理(廃止、(民間へ)売却)するための機構です。
 花巻市が岩手労災病院の移管を受け、経営は民間委託したところ岩大医学医局はDrを引き上げ、経営困難になっているとこと。
 情報では、病院管理職はこの住民の会準備会の動きに対して、組合に「病院はなくならない、廃止されるような事を言うのは中傷だ」という意味の攻撃をかけているようです。問題は「住民が、患者が安心してかかれる病院。そのために公的病院として存続を望んでいます」
 住民や組合のエゴではなく、病院全職員さんにも共通する願いだと思います。
 6月議会で私が滋賀病院問題で質問することについて、誰とは言わないが、「滋賀病院問題の質問がある」と病院の管理職会議で報告があったそうです。
 議会での大津市の答弁が「通り一遍」だったのは、病院と意を通じてのものだったのか?

2008年6月12日 (木)

新規読者10人以上

  と言っても「しんぶん赤旗」ではなく、駅頭配布している「おおつみんぽう(大津民報)」や、私の市政報告(森しげき県会議員の県政リポート)の事。
 毎週木曜日はJR石山駅、金曜日はJR膳所駅で宣伝しています。最近、今までと違った顔ぶれの方が10数人(通勤者全体からすれば微々たる数字ですが)ビラを受取って頂けるようになり、膳所駅ではわざわざ手を伸ばして受取っていただく方、言葉を交わせる方が増えています。若干の情勢の変化を感じています。情勢とともに、継続が力になっているのでしょうか?

 またまた東レ社宅跡のマンション建設。週を追う毎に高くなっています。

2008年6月 5日 (木)

タイムアウト

 5月28日の「時間の問題」でJR石山駅のペデストリアムデッキから、東レ唐橋社宅跡のマンション建設現場の写真を掲載して、デッキから田上の山々が見えなくなるのは「時間の問題」と書きました。
 今朝の駅宣で同方向を見ると、「タイムアウト」。鉄骨組が13階ぐらいまで組み上がり、田上の山々が見えなくなりました。
 

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