最近のトラックバック

フォト

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月11日 (月)

8.23事業仕分け、中止を申し入れました。


 日本共産党大津市会議員団11日午前、服部彰総務部長に対し、8月23日に予定されている「事業仕分け」の中止を申し入れました。申し入れ文章は次のとおりです。

住民不在の事業仕分けの中止について(申し入れ)
 大津市は8月23目、行政改革推進法(簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に間する法律)で示された「事務事業仕分け(事務事業評価(第二次評価))]を、20事務事業について実施する予定をしている。
 「事務事業仕分け」は地方自治体が執行している諸事務事業の「事務事業評価」について外部評価者がその必要性の有無を評価するとともに、必要な場合には適切な主体(公共団体、民間、第三セクター)へと仕分け、地方自治体はその結果を参考に自らの責任で事業の見直しを検討することとしている。
 しかし、この間行われてきた自治体での事業仕分けの中では、①客観性を担保するために利害関係者を排除するとしているが、住民自治の基本となる主権者住民を排除・無視することにつながりかねないこと。②事務事業担当者・説明者の説明の善し悪しで評価が左右されたり、評価者の価値観などにより評価が左右されること。③行政のチェックのために住民代表として選出されている議会の軽視につながることなど問題点が指摘されてきている。
 平成17年度から3年間続けて事業仕分けを行ってきた高島市では、17年度の事業仕分け119件のほとんどの事業で見直しが行われ、18年度予算で21億円の削減効果があったとされ、18年度の事業仕分け22件、施設仕分け70件においても、それぞれ3億1千万円、3億6千万円の削減効果があったとしている。
 一方住民からは、「市の行政サービスが低下した]「(仕分けの時の)市民意見が反映していない」「地域住民の公共施設利用が有料になった」などの声が上がっており、事業仕分けによる住民負担の増大やサービス切り捨てに大きな批判の声も上がっている。
 そもそも地方自治体における独白の事務事業は、それぞれの地域の特性や実情に応じて、地域住民や議会、行政などが長い時間をかけて議論をおこない、政策されているものである。
 その上うな、住民と自治体の努力の結果を度外視し、極短時間の説明で事務事業を仕分ける事は住民自治の侵害であり、とうてい認めることはできない。
 国は、この行政改革推進法(簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律)、や市場化法(競争の導入による公共サービスの改革に関する法律)をはじめとして、強権的な合併の押しつけなど、上からの「自治体リストラ」を推進してきたが、そのねらいは国の財政赤字のしわ寄せを自治体と住民に押しつけるとともに、財界の要求する「小さな政府」を進めることによって、公共サービスの市場化とそこへの民間企業の参入を進め上うとするものである。
 これらは、住民福祉を進める自治体の本来の役割を変質させ、地方自治を破壊する暴挙といわなければならない。
 いま、大津市政に求められているのは、住民のいのちと暮らしを守る自治体行政の充実・発展に努めることであり、そのためにも、従来にもまして「住民自治」「団体自治」を守り、住民とともに英知を結集して、地方自治の発展に全力をつくすことである。よって、住民不在の「事務事業仕分け」に反対するものであり、これを中止するよう求めるものである」

2008年8月 8日 (金)

副市長も賞賛、08年度議員歳費5%削減を提案

 私は、提出者を代表して会議案第2号「平成20年度における大津市議会議員の報酬の特例に関する条例」についての提案説明を行います。
 現下の大津市の財政事情の厳しさについては改めて説明する必要はないと思います。
 今議会では、議案第19号で市長等の特別職の給料月額の100分の10削減で638万円、一般職の部長級から課長補佐級、幼稚園園長級に対する100分の10から100分
の5削減で5561万円削減し、これらを含んで人件費は19年度当初比で2億9100
万円の削減している。ここに役職職員だけでなく市職員が一団となって、まず「住民奉仕」優先という公務労働者の意気の一端の現れではないでしょうか。
 議会と行政・執行部は車の両輪例えられ、よく語られます。
 議案第19号を審査した議会が、財政について今何のアクションもなく、静観、座視していて市民の方々、職員の方々から真に理解が得られるでしょうか。
 2005年度は、月例給だけの5%カットで1,377万円の効果がありました。
 提案は歳費総額の5%削減です、間接費を入れると約2000万円の効果が出ます。
これは市民福祉の貴重な財源になります。
 毎回この種の提案に際して私達は、議員は「先憂後楽」を実践することを呼び掛けています、つまり「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに 後(おく)れて楽しむ」という意味で、首長、議員はまさにこの立場で事に対処すべきではないでしょうか?そういう観点からも、議員の皆さん方の賛同をお願いするものです。 
 日本共産党議員団の提案に対して、清政会、杣の会、無所属議員が賛成しましたが、自民党系の大志会、結の会、民主・社民系の市民ネット21、公明党が反対して否決されました。
 子育て中の議員もいて議員歳費は決して高くないとか、財政難なら議員定数削減だ(私語で)、と異質な問題を持ち出したり、挙げ句の果ては「パフォーマンスでええカッコするな」(N議員のヤジ発言だが)などは全く論外です。しかも、議案に対する意見があれば、ヤジや私語ではなく堂々と反対討論で発言すべきではないでしょうか。
 議員の定数については、地方自治法第91条第2項第9号で人口30以上50万未満の市の議員定数は46人と定められています。私達はこの数字に拘ることなく条例で40人と定めています。議会議員は市民の立場で行政をチェックする立場で、議員数を削減すればするほどチェック機能が弱まり、行政の暴走と議会との癒着を許すことにつながり、危険なことではないでしょうか。
 8月8日、誤字・脱字を修正。

目片市長の辞書には「地方自治」は無いのか?

 今朝の毎日新聞、ベタ記事だが見出しは「県は国に従うべき」(大戸川ダムで市長)と、7日の定例記者会見の大戸川ダム問題の発言を報道してる。(他紙を見ると、この見出しに若干の違和感が無いことはないが)
 一面、「県は国に従うべき」と受け止められる発言に、「目片市長らしいさ」があるのかもしれない。
 大戸川ダムダム建設推進論者であることは承知しているが、市長としては、他方の住民の世論、科学の目(流域委員会の論、財政上の問題(県のことだから知った事でないでは無責任)、環境問題等々)でしっかりと見て、発言すべきと思う。
 「県は国に従うべき」などは、地方自治体の長の資質に関わる問題、地方自治についての認識の希薄さ表しているのではないか?
 が私の第一印象。

再び、堂の川と総門川


堂の川、湖岸道路付近。川底の砂が見えている。

総門川、湖岸道路付近。絵の具を流したような褐色、もちろん川底など見えませ。
 写真は、いずれも8月7日12時30分頃。
 堂の川と総門川問題、ブログ読者の方から貴重な写真を送っていただき、6月28日の当ブログ掲載しました。
 この問題については、2007年12月議会で議論しました。市側の答弁は「大津板紙の排水と悪臭排除についてでございますが、総門川を流れます水の大半は、同工場の排水と推測をされます。議員御指摘の排水及び臭気に関しましては、定期的に調査を行っておりまして、いずれも法、条例で定めました規制基準以内となっております。・・・規制基準以内でありましても・・・同工場に対しまして行政指導を行いますとともに、総門川を含めまして、工場周辺の定期的なパトロールを実施し、異常の早期発見に努めております。」とのことですが、市民の方から門川の緑褐色でも基準内ですか?との疑問もとうぜんです。(ツヤ消しになるかもしれませんが、一定透明度があってもBOD値,COD値の高い川もあるが)

エコキュート


 7月29日給湯源をエコキュートに切り替えた。
 電力会社のHPのエコキュートのページで、この1年間の電力料金とガス料金を入力して、オール電化にした場合の光熱費節減効果額が算出され、設備投資と比較すれば10年ほどでペイする計算。
 ガスの燃焼でのCO2排出を削減する効果もあると思って切り替えた。
 写真奥の背の高いボックスが、給湯・貯湯タンク、手前のエアコンンの屋外機様のものが空気中の熱を吸収してお湯を沸か熱源にする装置、エアコンの逆で、ファンからは冷たい空気が排出される。
 かつて深夜電力温水器と原理は同じ。温水器は電熱でお湯を沸かしていた。
 さて、宣伝どおりの効果が出るのか検証しながら一層のエコ対策を進めたい。
 我が家のエコ対策は①生ゴミの自家処理(EMボカシと○○)②雨水タンクで雨水利用に次ぐものです。

2008年8月 3日 (日)

司のヘチマ


 我が家のヘチマ。
 司が観察用に植えたもの。実は右側の写真のとおり1つだけ、左の花は雄花が咲いたもので実はならないそうです。もう一本ありますが、そちらは雄花ばかりで実は期待できません。
 生え際は直径1cm足らずですが、立派な「ヘチマ」になりそうです

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ