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2012年4月19日 (木)

もう一度TPP

 米づくりに関連して、再度TPPについて。
 日本がTPPに参加し、関税が撤廃されれば、米だけでも1兆9700億円生産が減少することは以前に書いた。政府は、1兆9700億円は何も対策をとらない場合といっているが、さて政府の対策とは、農地を20へクターないし30ヘクター(ほぼ20町ないし30町。200反ないし300反)の大規模なものにして効率の向上などと言っている。
 考えてみると、それは20へクターないし30ヘクターを1枚の田にし、大型機械を駆使してやろうというもの(そうでないと意味がない)。
 果たして、日本でそんなことのできる地域はまれではないか。そして、その広大な農地を農家の共同でやるのではなく、農事法人というよりも農業株式会社で経営しようとするもの。
 となれば、農薬をどんどん使い、遺伝子の組み換えで反収アップが計られ、健康被害が出ても、まさに「嵐よ我亡き後に来たれ(後は野となれ山となれ)」ではないか。
 これは「杞憂」だろうか?

米づくり手習い

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 この機会の正式な名は聞いていないが、種まき機?。左側のレールに育苗トレイを挿入し、真ん中の白い箱から培土が入る。 ( 前日の培土作りが相当な重労働だった)
 一晩おいて、次は種まき。今度は右手の方から育苗トレイをレールに乗せると、水やり、種籾まき、最後に真ん中の白い箱から覆土して種まき完了。

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  次に、育苗トレイはプールで発芽、生育、田植えができる苗に成長させる。(このプール作りが大変。地面を水平にならし(高低差があると、育苗とトレイが水浸しになったり、干上がったり)、鋼管パイプで枠を作って、ビニールシートを敷いて出来上がり。

 故あって、妻の実家で苗代作りなどを手伝った。
 最初は、「土づくり」‥培土?と肥料を一定の比率で混ぜ、湿度30%に調整。概算で2.1キロリッター。男3人がかりだったがかなりの重労働。
 その後は上記の作業。最後は育苗プールに雀や野鳥避けのネット張り。

 外見、米作りの機械化は相当進んでいるように見えるが、見えない部分で相当に直接の人間労働が投入されていることを実感。問題はその割に生産者米価が安すぎることも実感。
 価格補償、所得補償制度の充実で家族営農を続けられる制度が重要と、また実感した。

2012年4月 2日 (月)

あと一歩、ウグイスさん

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 何の変哲もない工場の緑化写真だが、機能9時30分頃ここを通りかかると「ホッホ・ホケキョ」とウグイスの鳴き声に、こんなところでと声の方を探るとこの工場緑化の木に宿っているらしい(ご近所のご婦人の話)。このご婦人:大分上手になった、もう一歩ネ。と毎日見守っておられるようです。

-440+561=121

  今日は天気もよく、せっせと歩くことにした。自宅から若葉台~地区事務所で9800歩。地区事務所~京阪錦往復などで午前中に11,134歩、歩行距離8.9㎞(歩幅80㎝として)、消費カロリー441Kcal,脂肪燃焼量61g。昼に菓子パンKcal、カップスープ60kcal。

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 スマホノの機能を若干活用。

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