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2012年12月29日 (土)

またまた、びわの花

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2012年12月28日 (金)

違法がまかり通った選挙

 第46回衆議院小選挙区選出議員選挙(滋賀第1区)の結果は前に書いたとおり。
 この間目立った公選法違反。
 ①大岡陣営の違法な文書図画:公示前日までの立候補予定者の顔と氏名入りのポスターが剥がさず、公示後はその一部に選管交付の証紙を貼って合法化しようとしても、相当数のポスターが証紙なしの違法図画。
 マニフェストの配布には一定の制限があるが、お構いなしに各個配布があちこちで行われていた。
 事務所には、各所から支持者やそうでない方からも指摘の電話がたくさんあり、選管は現地を確認しますと言ったきりだ、と怒りの電話も。選管に警察権がなくても違法を現認すれば警告だけでなく、告訴・告発に動くことが公正な選挙に通じるのではないか。

 ②維新陣営の違法宣伝カー:選挙運動期間中に候補者の氏名を連呼できるのは、いわゆる候補者カー(選管交付の標識を携行した)だけ。
 ところが奥村陣営、15日の夜に現認したのは、まさに夜陰にまみれて、いわゆるスーパーメガフォンを小型乗用車の窓から半分出して候補者名を連呼。維新か、やっぱりと変な納得。

民主に失望、でも自民に戻りたくない

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少し見づらい画像ですが、この表を見れば多くを説明するまでもなく、滋賀1区(大津市、高島市)でも、「民主党政治に失望した、しかし自民党政治にも戻したくない」という有権者の審判が下っている。
 民主党と自民党合わせて66,672票の減票、うち投票率の低下で前回より約23,9350票投票数が減っている(無効票などを除いて)。単純計算すれば66,672-23,935+277-11=43,003(277は共産党の減票分、11は無所属の増票分)=維新の会の得票数(計算が合い過ぎ)。
 今回の選挙では「民主に失望、でも自民に戻りたくない」票は、本来なら「日本共産党に投票する」選択肢はないはずだが、マスメディアが「第三極」(といっても、かつての中間政党にしか過ぎない)論をしきりに振り回し日本共産党への投票への「防波堤」の役割を演じた。
 60年続いた自民党型政治ととりわけ閉塞感が強い中で「フラストレーション」のはけ口として、劇場型の維新に向かったのか?。小泉の時のように自民党内からでは誰もついてゆかないので、陰の策士だ動いたのか?
 

2012年12月 5日 (水)

民で出来ることは民で?

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 12月4日「衆議院小選挙選出議員選挙」(これが今日公示された選挙の正式な名称らしい)が公示された。
 候補者にはいわゆる「選挙の7つ道具」が交付される。ところが今回の選挙では、その交付物に候補者名が記入されていず、候補者で記入するようにと6枚のペーパーが添付されていた。これまでは選管で記入していたもので20数カ所に候補者の氏名を事務所で記入することに。解散から投票まで1か月という短時間勝負は、候補者だけでなく選管も同じだが、選管交付物の氏名を候補者側に書かせる発想に、「民で出来ることは民で」の新自由主義の考え方に知らず知らずの内になっているのか?

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