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2013年4月19日 (金)

2013年田植え準備

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 14日と15日は、京丹後で農作業の手伝い。種籾が発芽促進のためにくみ上げた地下水に浸され(昔は水路などで行われていたような記憶がある)ていたものを水切りして若干乾燥(一番上、品種ごとに混じらないように)
 
 この種籾は、少し酸っぱいにおいがする。これは種籾が発芽の大事な時期に外敵から身を守るために発しているそうだ。
 乾燥させているのは、コシヒカリ、山田錦、幻の米アサヒの3種。他に古代米も準備されている。
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農薬、有機農法を実践している農業青年のお手伝い。去年大変な重労働だった土づくり、育苗器約500枚への土入れは出来ていたので、機械による種まきと覆土、ビニールハウス(7m×20m)での育苗準備。
 育苗器への種まきは、品種と田の条件で1枚あたり何グラムにするか?によって機械に調整、品種が変わるごとに種籾が一粒でも混じらないように機械の掃除、、水加減となかなか大変。ちょっと大げさだが自然と科学の調和に農業青年は試行錯誤しながら作業を続ける。
 育苗のビニ...ールハウスも約500枚の育苗器に、平等に太陽光が当たり、水(地下水を利用)が適切に行き渡るように、地面を水平にかつ縁を出来るだけ低く工夫する。
 書けば簡単なようですが、整地にはそれなりの技術が必要。育苗器のできあがりは土と水で1枚あたり4~5キロくらいはあったのではないか。
 これらの実体験から考えてもTPP参加は「農に無知」な政治家、財界の「アメリカの国益」と「儲け第一主義」に怒りがこみ上げてくる。

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