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2014年2月11日 (火)

不当な国保料の決め方

2009(平成21)年2月市議会代表質問
Q)次に、保険料の決定についてお聞きをしたいと思います。
 国保の保険料決定に際して算出された必要保険料総額を納入率で割り戻して保険料を決定するという方法ですが、この考え方は未納分を被保険者に全体に転嫁するということになります。徴収や収納の責任は保険者にあり、収納率で割り戻す方法は不法ではないでしょうか。これを改めるだけでも2009年度の予算書の関係で言えば、1人当たり4,200円の削減ができます。つまり一般分44億6,700万円とされていますが、これを2007年度の徴収率で割り戻すと、この額は48億300万円ということになって、3億3,600万円納入している被保険者それぞれ連帯して、未納分を連帯して負担するということになるわけです。一般加入者7万9,000人で割り戻しますと、1人当たり4,200円余分に保険料を負担するということになるわけですから、これの方式を改めるだけでも1人当たり4,200円の軽減ができることになります。その点についても、そういう不当な負担を改めるよう求めるものです。

A)保険料率の決定についてでございますが、これにつきましても国から示された方法で行っており、適正であると考えております。

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お久し振りです。年金者組合のブログに国保料の決め方の文を載せさせていただきましたのでご了承頂きます様宜しくお願いします。(吉田 真)

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