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2017年6月 6日 (火)

もう一度PFI手法BTO方式による富士見温水プール移転新築

Pfi1
Pfi2
  5月11日に投稿している、別保の美化センター(清掃工場)に併設されている温水プールが、清掃工場の建て替え、余熱発電所建設に支障(これまでは、ごみ焼却の余熱利用の温水プールだったが、新たな工場は余熱を発電に利用しようとするため)となるために移転新築される。
  移転新築の手法として混合型PFI手法BTO方式で行われる。(写真参照)
  この事業のサービス購入料(契約金額)は21億5480万円。
  ここで疑問。PFI=Private Finance Initiativeとは、要約すれば「民間(私的)資金(出資)による公共施設、公用施設を整備する」こと。
  写真にもあるように、1999年7月公布のPFI法と略称されてる法の正式名称は「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」
  温水プールの移転新築のどこに「民間資金」が投入されているのか、もっと資料を入手しなければなりませんが現時点の資料では「民間資金」は見えない。
  これでは、PFI=Private Finance InitiativeはPFIでも、Public Finance Initiativeではないか。
  今後、別保の美化センター、伊香立の北部清掃センターの建て替え、学校給食センターの集約化による新築の給食センター等をPFI手法を採用する予定と聞いているが座視していられない。
  そして、富士見温水プールの建設に大津市内の建設業者等が全くかかわっていない(具体的な工事に際して下請け、孫請けとして入るかどうか今はわからない)
  これまで、大津市の公共事業には地元業者優先と言い続けてきたが、古い考え方なのかと錯覚しそう。
 

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